DesktopなLinuxの設定とか

Linuxの設定やその他思いついたことをまとめていくつもり
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DesktopなLinuxの設定とか TOP  >  2006年04月

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knoppixを試す

ノートPCでknoppixを試してみる

マシンスペック
CPU:pentium3 750MHz
メモリ:128MB(後に128MB追加)

半年ほど前に一度試したが、あまりにも起動に時間がかかりすぎたため断念(10分近くかかった記憶が…)

今回は起動を高速化したknoppixであるAccelerated-KNOPPIXを使用する

また、先頃knoppix5.0日本語版がリリースされたが、こちらも高速化されているが、今回の環境ではDVDからのbootができないため使用を断念

早速、isoイメージをCDに焼き込んで使用してみた

まず、起動について
途中までは確かに早かったが、X(KDE)の起動プロセスに入ると極端に読み込みに時間がかかるようになり、デスクトップ上に表示されるはずのアイコンもなぜか異常終了して表示されなかった
また、起動後もちょっとしたマウス操作でCDの読込が入りメニューを起動するだけでも相当の時間がかかった

これでは使いものにならないので、128MBのメモリを購入して256MBに容量を増やすことを決意

これにより、正常な起動を行えた

その後、再起動するが起動しなくなった
ドライブがお亡くなりになってしまいました
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[ 2006/04/25 16:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

rpmコマンドの応答がなくなったときの覚書き

rpmコマンドを使用していて長時間応答がない
強制終了後も同じ現象が続く

【対応】
データベース削除し、再構築を行う

※現在動いているプロセスを止めてから行って下さい

1)データベースの削除
[コマンド]
# rm -f /var/lib/rpm/__db*


2)データベースの再構築
[コマンド]
# rpm -vv --rebuilddb

※"-vv"オプションはなくても可
(データベースの再構築中は何も表示されないので、実行状況を確認したい場合はつける)
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[ 2006/04/21 17:28 ] Linux コマンド | TB(0) | CM(0)

XFceの設定の覚え書き

一般ユーザーがデスクトップ上からコンピュータの電源を切れるようにする

【方法】
ユーザにxfsm-shutdown-helperの実行許可を与える設定を/etc/
sudoersに書き込む

【操作】
/etc/sudoersの編集はrootでvisudoコマンドで行なうこと

一番下の行に以下を追加
ユーザ名 ALL=/usr/local/libexec/xfsm-shutdown-helper

※追記
centosのパッケージよりインストールした場合はパスを以下に置き換えること
/usr/libexec/xfsm-shutdown-helper

上記の場合、パスワードをきかれるため、きかれないように設定しなおす

ユーザー名 ALL=NOPASSWD: /usr/local/libexec/xfsm-shutdown-helper

参考)
http://www.dayomon.net/xfce/docs-4.2/xfce4-session.html#xfsm-shutdown

http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?sudo

以上、備忘録
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[ 2006/04/14 16:51 ] xfce | TB(0) | CM(0)

CutePDF Writer

Linuxではないが、CutePDF Writerの覚書

無料で使えるPDF変換ソフトCutePDF Writerのインストール中に以下がメッセージされプリンタが追加されない
新しいバージョンをインストールしても同じ現象になる

【メッセージ】
Install Printer Driver failed

【対応方法】
1.メッセージはOKをクリックしてインストールを完了させる
2.[コントロールパネル]->[プリンタとFAX]より、プリンタの追加をクリック
3.「プリンタの追加ウィザードの開始」画面になるので「次へ」
4.「ローカル プリンタ」選択し、「プラグ アンド プレイ プリンタを自動的に検出してインストールする」のチェックを外し[次へ]
5.「使用するポート」に"CPW2: (CutePDF Writer)"を選択し[次へ]
6.[プリンタの追加ウィザード]でPostScriptプリンタ
のドライバを選択し[次へ]
ドライバの例)製造元:Fuji Xerox プリンタ:FX DocuColor PS 2.0(※1)
7.「プリンタ ソフトウェアのインストール」の画面に戻るので[次へ]
8.「プリンタ名」を"CutePDF Writer"に変更し「Windowsアプリケーションで、このプリンタを通常使うプリンタとして使いますか?」を「いいえ」を選択し[次へ]
9.テストページの印刷はしないので「いいえ」を選択し[次へ]
10.完了をクリックし設定完了
あとは、カラー印刷が確認できるファイル(webページなど)で印刷のテストをしてください。

※1)お使いのPCによりましては、ドライバが存在しない場合もあります


PostScriptプリンタのドライバであれば、問題ないようなので腕のある人はいろいろなドライバを試してみてください

FAQどおりに設定しても、このソフトで変換したPDFファイルをAdobeReaderからテキストをコピーして他のファイルに貼り付けしても文字化けしてしまう…

結構安いPDF変換ソフトもあるので、そちらを利用したほうが、いいかな…
有料のPDFソフト

機会があればもう少しきれいに書いてみます
駄文でした
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[ 2006/04/13 18:20 ] Windows関連 | TB(0) | CM(0)

Googl mini 新モデルを発表

Google miniの新モデルが発表されたらしい。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1844645/detail

機能はさておき、トップカバーの"Google"のロゴがlegoっぽくてステキですね♪

でも、ラックに収めてしまうと見えなくなってしまうのがちょっと残念…

前面のパネルにももう少しlegoっぽいデザインがあったらいいのにな。
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[ 2006/04/12 18:21 ] リリース情報 | TB(0) | CM(0)

mltermを入れてみる

アンチエリアシングや透過機能を兼ね備えたターミナルエミュレータ"mlterm"をインストールしてみた。

まずは、以下からファイルをダウンロード
http://mlterm.sourceforge.net/

SPECファイルが入っているので、そのままリビルドは行なえるが、こままではアンチエリアシングとCentOSデフォルトの日本語入力に対応していないので、configureオプションに以下を追加。

--enable-anti-alias \
--enable-iiimf \
※iiimfを有効にする場合はiiimf-libs-develが必要になります。
リビルドを行なう前にインストールされていることを確認してください。(yum or up2dateでインストール可)

追加後、リビルド&インストールで完了。


mltermは[ctrl]+右クリックで設定が簡単に行なえ、その日の気分でカスタマイズが行なえるのでいいかも。


ファイルの種別によって色分けされないのが気になる場合は以下のファイルを編集。
[/etc/DIR_COLORS]17行目あたり
# Below, there should be one TERM entry for …
TERM linux


TERM mlterm ←末尾にこの行を追加
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[ 2006/04/11 12:32 ] Linuxアプリ | TB(0) | CM(0)

頭脳パン

朝、頭脳パンを食べた。

古めかしいパッケージとともに、なにげなく製造者を見ると地元のパン工場だった。

頭脳パンはここから全国に発信されてたのか?それとも、パチもの?

気になったので、頭脳パンを検索。
以下のサイトに頭脳パンについての詳しい説明がありました。
http://www.chiba-net.or.jp/~nf_ban/zunoupan/


へぇ~頭脳パンはいろんな会社で作られてるんだね、フムフム。
で、頭脳パンは金沢製粉ってとこで作られた”頭脳粉”を原料に作られたパンなんだ。

って、金沢製粉って実家の近くじゃん!
身近な場所で頭脳パンの原料が作られてるなんて知らなかった…orz


ちなみに、これが、今朝食べた頭脳パンのパッケージ

zunou.jpg



頭脳粉を使ったラーメンやうどんもあるのかな?
ちょっと、気になった。

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[ 2006/04/07 12:24 ] その他 | TB(0) | CM(0)

OOo2.0.2のインストール

OpenOfficeが4月3日にマイナーバージョンアップしたらしい。
http://ja.openoffice.org/

追加機能として・・・
"Linux版では、専用のフォントを持たなくても太字/斜体を表示できるようになりました。"
ということなので、アップデートを行なう。

アップデートが完了し、早速使ってみようとしたが、メニューからOpenOffice関係のものが無くなっている!

と、いうことで、起動スクリプトをターミナルから実行してみると以下の結果が。
[XXX@localhost ~]$ openoffice.org-2.0
/usr/bin/openoffice.org-2.0: line 2: /etc/openoffice.org-2.0/program/soffice: そのようなファイルやディレクトリはありません

sofficeのパスが違っているようなので、findで検索し以下のスクリプトを正しいパスに書き変えた。
[/usr/bin/openoffice.org-2.0]

#!/bin/sh
exec /etc/openoffice.org-2.0/program/soffice "$@"

exec /opt/openoffice.org2.0/program/soffice "$@"



[/usr/bin/openoffice.org-2.0-printeradmin]

#!/bin/sh

exec /etc/openoffice.org-2.0/program/spadmin

exec /opt/openoffice.org2.0/program/spadmin

修正後、openoffice.org-2.0コマンドで起動を確認。

メニューの件もopenoffice.org-redhat-menuを再インストールし無事復活。


で、使った感想なんだが…
(以下略)





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[ 2006/04/06 18:14 ] openoffice/libreoffice | TB(0) | CM(0)
プロフィール

80286

Author:80286
ディストリビューションは
CentOS(Desktop)
ubuntu(Note)
です。
※2011年3月29日よりデザインを変更しました

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