DesktopなLinuxの設定とか

Linuxの設定やその他思いついたことをまとめていくつもり
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DesktopなLinuxの設定とか TOP  >  2006年10月

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Xのバージョンを確認する

Xorgな方
$ Xorg -version
もしくは
$ xdpyinfo |head


Xfree86な方
$ xdpyinfo |head


でバージョンの確認ができる
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[ 2006/10/31 15:01 ] Linux コマンド | TB(0) | CM(0)

XMMSでwmaファイルの再生

XMMSでwma形式のファイルを再生するには、XMMSのプラグイン"xmms-wma"をインストールすればよい


のだが、Ubuntuのパッケージに含まれていないので、apt-getできない…
本家のガイドを見てみるとインストール方法が記入されいたので、その方法を覚え書きしておく
参考:http://ubuntuguide.org/wiki/Ubuntu_Edgy#How_to_install_Multimedia_Player_.28XMMS.29


[コマンド]
1.xmms-wmaのダウンロード
wget -c http://easylinux.info/uploads/xmms-wma_1.0.4-2_i386.deb
2.xmms-wmaのインストール
sudo dpkg -i xmms-wma_1.0.4-2_i386.deb
3.ファイルの削除
rm xmms-wma_1.0.4-2_i386.deb
以上でxmmsを起動(再起動)すれば再生が可能になる




ちなみに、RPMファイルはhttp://mcmcc.bat.ru/xmms-wma/においてある
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[ 2006/10/27 17:19 ] マルチメディア関係 | TB(0) | CM(0)

mltermでbeep音を消す

mltermの設定画面でbeep音を消す


1.mltermを起動
2.ターミナル上にマウスのカーソルを当て[Ctrl]+右クリック(設定画面が登場)
3.[その他]タブをクリック
4.中ほどにある項目[ベル]の[なし]ボタンをクリック
5.保存&終了をクリックして設定完了


Ubuntuの場合にはmlterm-toolsをインストールする必要がある


ちなみに、mltermの設定ファイル(~/.mlterm/main)に直接書き込む場合は
bel_mode = none
を記入すればよい
beep音を鳴らすときには「none」を「sound」に
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[ 2006/10/26 23:10 ] Linux コマンド | TB(0) | CM(0)

(Ubuntu Dapper) firefox2.0を試してみる

待望のfirefox2.0がリリースされたので、早速ubuntuで試してみる


http://www.mozilla-japan.org/よりダウンロードし、早速解凍し起動してみるが、例の「セグメンテーション違反です」が発生した
この問題は以前から方々で話題になってのでそちらの対応で難なく解決
[症状]
./run-mozilla.sh: line 131: 6920 セグメンテーション違反です
となりfirefoxが起動しない
[対策]
ファイル「firefox」の2行目に以下を追加
export GTK_IM_MODULE=xim


起動した感じは見栄えが多少変わり、少し使ってみたが1.5系より重くなったような感じは受けなかった


ただ…
拡張機能のTabMixPlusがまだ2.0には対応していない模様
ここのコメントにも”動かないのでなんとかして”と書き込みがみられる(Tab Mix Liteは対応している模様)
また、テーマもsimplerを使用しているがこちらも未対応だった
というか、他のテーマも未対応になっていたので1.x系統のテーマとは互換がないのだろうか?


Tab Mix Plusが使えないと不便なため、対応までfirefox2.0はお預けにしたいと思う
ただし、http://tmp.garyr.net/に、開発バージョンがあるので、それを使えばとりあえずは使えそう…
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[ 2006/10/25 10:46 ] firefox | TB(0) | CM(1)

古いバージョンのカーネルを削除する

古いバージョンのカーネルを削除する


カーネルのアップデートがあった場合は、新規にインストールされ古いバージョンは削除されない
残しておいても構わないのだが、ディスク容量の圧迫になるので削除することにする
※カーネルのアップデート直後に削除する場合はコンピュータの再起動後に行うこと
 (カーネルは再起動を行わないと反映されない)


○Centos(Redhat系)
1.現在のカーネルバージョンの確認
[コマンド]
$ uname -r

※2006/12/28追記
ubuntuでは以下の方法で確認したほうがいいかも…
$ dmesg| head -n1




2.インストールされているカーネルを確認
[コマンド]
$ rpm -qa|grep kernel


3.カーネルの削除(1で表示されたバージョン以外を削除のこと)
# rpm -e kernel-<version>


○ubuntuの場合
1.現在のカーネルバージョンの確認
[コマンド]
$ uname -r


2.インストールされているカーネルを確認
[コマンド]
$ dpkg -l|grep linux-image
$ dpkg -l linux-image


3.カーネルの削除(1で表示されたバージョン以外を削除のこと)
$ sudo apt-get remove --purge linux-image-<virsion>
※linux-image-386は消さないこと!!


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[ 2006/10/20 21:18 ] Linux コマンド | TB(0) | CM(0)

(Ubuntu dapper)fluxboxのインストールと文字化け対策

fluxboxのインストールと文字化け対策

[インストール]
sudo apt-get install fluxbox fluxconf fbpager fbdesk xfonts-artwiz
※以下でもよいと思う
sudo apt-get install fluxbox

[文字化け対策]
参考:http://buxus.s31.xrea.com/pukiwiki/pukiwiki.php?UTF-8#o1389263

1.ソースファイルとパッチファイルをダウンロード
 (ダウンロードディレクトリは~/とする)
 ・ソースファイル
  http://archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/universe/f/fluxbox/fluxbox_0.9.14.orig.tar.gz
 ・パッチファイル
  http://archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/universe/f/fluxbox/fluxbox_0.9.14-2.diff.gz
2.ソースファイルの解凍
 [コマンド]
 $ tar xvzf fluxbox_0.9.14.orig.tar.gz
3.パッチの適用
 [コマンド]
$ zcat fluxbox_0.9.14-2.diff.gz |patch -p0
4.nls/ja_JP/Translation.m を編集、UTF-8化
 [コマンド]
$ cd fluxbox-0.9.14.orig/nls/ja_JP/
$ sudo mv Translation.m{,.eucjp}
$ sed '1s/eucJP/UTF-8/' Translation.m.eucjp | nkf -Ew | nkf --guess
$ sudo sh -c "sed '1s/eucJP/UTF-8/' Translation.m.eucjp | nkf -Ew > Translation.m"
5.configureとmake
 [コマンド]
$ cd ../..
$ sudo ./configure --enable-nls
$ cd nls/ja_JP/
$ sudo make
6.できあがった fluxbox.cat をパッケージのものと置き換える
 [コマンド]
$ sudo mv /usr/share/fluxbox/nls/ja_JP/fluxbox.cat{,.eucjp}
$ sudo cp fluxbox.cat /usr/share/fluxbox/nls/ja_JP/fluxbox.cat
7.fluxboxの起動(再起動)

メモ
configure中に以下のエラーがでた場合にはlibxt-devのインストールが必要
checking for X... no
configure: error: Fluxbox requires the X Window System libraries and headers.

ビルドに必要なパッケージは以下のページを参考にした
http://jd4linux.sourceforge.jp/install.txt

と、いうわけで、これだけいれれば間違えないと思う
$ sudo apt-get install libgtkmm-2.4-dev autoconf automake1.9 libtool libssl-dev gcc g++ make libxt-dev
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[ 2006/10/17 23:10 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

(Ubuntu Dapper) conkeyが点滅してしまう

conky(http://conky.sourceforge.net/)が点滅表示してしまう。


conkeyのFAQ§3には設定ファイル内に(.conkyrc)に"double_buffer yes"を設定とかかれているので設定後conkeyを終了し再度起動させたが点滅は止まらない…
コンソールには以下のメッセージが表示されていた
[メッセージ]
Conky: failed to set up double buffer
Conky: drawing to single buffer


FAQ§7には
回避方法としては
/etc/X11/xorg.confの「Section "Module"」に「Load "dbe"」を追加すればよいとのこと
-----/etc/X11/xorg.conf-----
(29行目)
Section "Module"
     ・
     ・
     ・
Load "dbe"
EndSection
-----/etc/X11/xorg.conf-----


追加後、ウィンドマネージャをログアウト
ログイン画面で++押下でgdmを再起動後、再ログイン


以上の手順により、conkyの点滅は消えた


しかし、rox(ファイルマネージャでなくパネル)を起動すると、デスクトップ上のアイコン類が表示されなくなってしまった
画面表示がconkyにもっていかれちゃうみたい…
roxとconkyは相性が悪いみたいだね…


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[ 2006/10/15 21:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

Ubuntuでblackbox

最近、ubuntuを使用しているノートPCが非力(CUP:750Mhz MEM:256MB)なため、ウィンドマネージャを軽量なblackbox(http://blackboxwm.sourceforge.net/)を使用すしている


blackboxは軽量でよいのだが、ウィンドを最小化してしまうと画面上では見えなくなってしまい起動しているのか、していないのかわからなくなる欠点がある
そのためにroxを使いたい




rox:Rox Filer Information(http://add10.hp.infoseek.co.jp/rox/)
X window で使用可能で、比較的少ないリソースで軽快に動作するファイルマネージャで、インストール、アンインストールともあきれるほど簡単です。
種々あるウインドウマネージャとも親和性は高く、"デスクトップ環境" を唱えるほど多機能で、ファイルマネージャ機能以外に


* ピンボード(デスクトップ機能をサポートしていないウィンドウ・マネージャ上でも、ルートウィンドウにアイコンを張り付け可能にします)
* パネル(ツール・バー)


を利用可能にし、デスクトップ環境の構築をサポートします。




また、beep音が鳴ってしまうのをとめてしまいたい(ターミナル操作で鳴るので毎回"xset b off"でとめてしまえばそんなものかもしれないが…)
しかし、blackbox自体にはスタートアップのような機能がないため、blackbox起動時にアプリケーションを同時に起動させることができないので以下の方法で起動させることにした。

以下はインストール・設定の覚え書き
・インストール方法以外はウィンドマネージャにgdmを使用していれば他のディストリビューションでも手順は同じだと思う
※但し、gdmへblackboxの追加は必要かもしれない(暇があればCentosでも試してみたい)


○事前準備
1.まずは、blackboxのインストール
[コマンド]
$ sudo apt-get install blackbox blackbox-themes


2.設定ファイルの追加・編集
・Styleをユーザディレクトリにコピー
 [コマンド]
 $ mkdir ~/.blackcox
 $ cp /usr/share/blackbox/styles /home/{user_name}/.blackbox
・~/.blackbox/menu及び~/.blackboxrcを編集
 こちらは下記のサイトを参考におこなってほしい
 ("blackbox 設定"などで検索いただければよいと思う)
 Blackbox ユーザガイド(http://www.gnome.gr.jp/~ss/bb/ug/index.html)


3.roxのインストール
[コマンド]
$ sudo apt-get rox-filer


○起動設定
1.blackbox起動のためのスクリプトを作成
[コマンド]
$ vi ~/bbstart.sh
もしくは
$ gedit ~/bbstart.sh
-----この下から-----
#!/bin/sh
###beep音を消す
xset b off
###rox-panelの起動
/usr/bin/rox -S &
###blackboxの起動
exec /usr/bin/blackbox
-----この上まで-----


2.bbstart.shに実行権をあたえる
[コマンド]
$ chmod 755 ~/bbstart.sh


3.blackbox.desktopのバックアップ
[コマンド]
sudo cp -p /usr/share/xsessions/blackbox.desktop /usr/share/xsessions/blackbox.desktop_bak
4.blackbox.desktopを変更
$ sudo /usr/share/xsessions/blackbox.desktop
もしくは
$ sudo gedit /usr/share/xsessions/blackbox.desktop
-----変更前-----
[Desktop Entry]
Encoding=UTF-8
Name=Blackbox
Comment=Highly configurable and low resource X11 Window manager
Exec=blackbox
Terminal=False
TryExec=blackbox
Icon=blackbox.xpm
Type=Application

[Window Manager]
SessionManaged=true
-----変更前-----

-----変更後-----
[Desktop Entry]
Encoding=UTF-8
Name=Blackbox
Comment=Highly configurable and low resource X11 Window manager
Exec=/home/{user_name}/bin/bbstartup.sh
Terminal=False
TryExec=/home/{user_name}/bin/bbstartup.sh
Icon=blackbox.xpm
Type=Application

[Window Manager]
SessionManaged=true
-----変更後-----

以上で完了


結論をいえば、gdmでは"/usr/share/xsession/{window_manager}_desktop"を参照してセッション(ウィンドマネージャ)を直接起動しているので、それをスクリプトに置き換えて他のアプリやコマンドを実行させればよい
ということかな?
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[ 2006/10/13 12:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

(Ubuntu Linux) mltermでの日本語入力

apt-getでmltermをインストールした場合にはmlterm上で日本語が入力することができない。(もちろんだが、表示は可能)

mlterm上で日本語を入力したい場合には、mlterm-im-scimを別途インストールする必要がある。

コマンド:
$ sudo apt-get install mlterm-im-scim
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[ 2006/10/06 23:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

Ubuntu Linuxのルートパスワード

Ubuntu LinuxではOSのインストール時には管理者であるルート(root)のパスワードは設定されていない。

管理者(root)権限でコマンドを実行する際にはsudoコマンドを用いる必要がある。
sudoを用いた場合コマンドを実行する前にパスワードを要求されるが、このパスワードはインストール時に作成した現在ログイン中のユーザのパスワードを入力しなければならない。

※GUIベースでsudoを使用したい場合にはgksudoを用いればよい。

また、この状態ではsuコマンドでrootにはなれい。
(su: Authentication failureと表示されて拒否される)

suコマンドでrootになる場合にはrootのパスワードを作成する必要がある。

パスワードの作成は以下の方法で可能
[コマンド]
$ sudo su -
# passwd

※2007/01/10
関連記事
(Ubuntu)ルートパスワードの設定なしでrootになる
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[ 2006/10/06 22:52 ] 未分類 | TB(3) | CM(2)

apt-getしたパッケージのキャッシュを削除する

# rm -f /var/cache/apt/archives/*.deb
とすると削除できる

ubuntuな方は
$ sudo rm -f /var/cache/apt/archives/*.deb

また、aptコマンドでも削除が可能

・取得したパッケージで利用していないものを削除
$ sudo apt-get apt-get autoclean

・取得したパッケージをすべて削除
$ sudo apt-get apt-get clean
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[ 2006/10/02 22:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

80286

Author:80286
ディストリビューションは
CentOS(Desktop)
ubuntu(Note)
です。
※2011年3月29日よりデザインを変更しました

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