古いバージョンのカーネルを削除する
カーネルのアップデートがあった場合は、新規にインストールされ古いバージョンは削除されない
残しておいても構わないのだが、ディスク容量の圧迫になるので削除することにする
※カーネルのアップデート直後に削除する場合はコンピュータの再起動後に行うこと
(カーネルは再起動を行わないと反映されない)
○Centos(Redhat系)
1.現在のカーネルバージョンの確認
[コマンド]
$ uname -r
※2006/12/28追記
ubuntuでは以下の方法で確認したほうがいいかも…
$ dmesg| head -n1
2.インストールされているカーネルを確認
[コマンド]
$ rpm -qa|grep kernel
3.カーネルの削除(1で表示されたバージョン以外を削除のこと)
# rpm -e kernel-<version>
○ubuntuの場合
1.現在のカーネルバージョンの確認
[コマンド]
$ uname -r
2.インストールされているカーネルを確認
[コマンド]
$ dpkg -l|grep linux-image
$ dpkg -l linux-image
3.カーネルの削除(1で表示されたバージョン以外を削除のこと)
$ sudo apt-get remove --purge linux-image-<virsion>
※linux-image-386は消さないこと!!
カーネルのアップデートがあった場合は、新規にインストールされ古いバージョンは削除されない
残しておいても構わないのだが、ディスク容量の圧迫になるので削除することにする
※カーネルのアップデート直後に削除する場合はコンピュータの再起動後に行うこと
(カーネルは再起動を行わないと反映されない)
○Centos(Redhat系)
1.現在のカーネルバージョンの確認
[コマンド]
$ uname -r
※2006/12/28追記
ubuntuでは以下の方法で確認したほうがいいかも…
$ dmesg| head -n1
2.インストールされているカーネルを確認
[コマンド]
$ rpm -qa|grep kernel
3.カーネルの削除(1で表示されたバージョン以外を削除のこと)
# rpm -e kernel-<version>
○ubuntuの場合
1.現在のカーネルバージョンの確認
[コマンド]
$ uname -r
2.インストールされているカーネルを確認
[コマンド]
$ dpkg -l linux-image
3.カーネルの削除(1で表示されたバージョン以外を削除のこと)
$ sudo apt-get remove --purge linux-image-<virsion>
※linux-image-386は消さないこと!!
テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ
| ホーム |







